※本記事はプロモーションを含みます。掲載している手数料・為替コストは2026年5月時点の各社公式情報に基づいた一般的な水準です。最新の正確な情報は必ず各証券会社の公式サイトでご確認ください。
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本記事の結論を先に:米国株メインなら国内大手ネット証券(SBI / 楽天 / マネックス / 松井)のほうがコスト優位、欧州株・中国本土株まで取引したいならサクソバンク証券が圧倒的優位、というのが 2026年5月時点の実態です。
本文では実数値で根拠を示します。
外国株投資を始めるとき、最も気になるのが「手数料」ではないでしょうか。
SBI 証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券といった国内大手ネット証券に加えて、デンマーク発の老舗投資銀行サクソバンクが運営する【サクソバンク証券】も選択肢に入ってきます。
結論からお伝えすると、2026年現在の手数料事情は「全パターンでどこか 1 社が最安」というシンプルな構図ではありません。
取引金額・銘柄の国・取引頻度によって、最適な証券会社は変わります。
本記事では、5 社の手数料体系を実数値ベースで分解し、ケース別の使い分けを整理していきます。
とくに外国株取引ならサクソバンク証券と言われる理由が、手数料だけでは説明しきれない「取扱銘柄数」と「米ドル口座運用」にあることも、本記事を通して見えてくるはずです。
そもそも「外国株手数料」は何で決まるのでしょうか

外国株のコストを比較する前に、手数料が何で構成されているかを整理しておきましょう。
多くの初心者の方が「約定手数料」だけを見て選んでしまい、後から「思ったよりコストがかかった」と気づくケースが少なくありません。
外国株コストを構成する 4 つの要素
| コスト項目 | 内容 | 影響が大きいケース |
|---|---|---|
| 約定手数料 | 取引額に対する手数料率(一般的に 0.495%、上限 22USD など) | 大口取引(100 万円以上) |
| 最低手数料 | 取引額が小さい場合の下限(0 USD 化が進む / 一部 5 USD 残存) | 少額取引(5 万円以下) |
| 為替手数料 | 円→ドル変換時のコスト(片道 25 銭が業界標準) | 頻繁に売買する人 |
| 取扱銘柄数 | 「買いたい銘柄が買えない」ことで生じる機会損失 | 欧州株・中国株・ニッチ銘柄を狙う人 |
※上記は一般的な業界水準です。各社の正確な料率は2026年5月時点の公式公表値を必ずご確認ください。
この 4 つを総合してはじめて、本当のコスト比較になります。
とくに見落としがちなのが「取扱銘柄数」で、手数料が安くても買いたい銘柄が無ければ意味がありません。
外国株取引ならサクソバンク証券の強みは、まさにこの「取扱銘柄数」にあります。
サクソバンク証券の手数料体系を分解します
サクソバンク証券の手数料を、市場別に整理します。
2026年5月時点の公式情報に基づく一般的な水準です。
具体的な数値は契約コースや取引量によって変動する場合があるため、口座開設前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
米国株の手数料水準
| 項目 | 水準 | 備考 |
|---|---|---|
| 約定手数料 | 約定代金の 0.495%(税込) | 業界標準と同水準 |
| 最低手数料 | 5 USD 程度 | 少額取引では割高になる場合あり |
| 上限手数料 | 22 USD 程度 | 大口取引の上振れを抑制 |
| 為替手数料 | 25 銭 / USD 程度 | 業界標準 |
※2026年5月時点の公式公表水準。料率改定の可能性があるため口座開設前に必ず公式サイトで確認してください。
欧州株・中国株の手数料水準
欧州株・中国株は、国内ネット証券では取扱がない、もしくはあっても銘柄数が限定的なケースが多いカテゴリです。
サクソバンク証券は欧州主要市場(ロンドン / フランクフルト / パリ / アムステルダム等)と香港・上海市場をカバーしており、外国株として一元的に管理できる点が特徴です。
各市場の手数料体系は通貨・市場ごとに異なるため、具体的な銘柄を取引する前に公式サイトの最新料率表を確認することをおすすめします。
口座管理料・出金手数料
サクソバンク証券は、一定の条件下で口座管理料が発生する場合があります。
これは外資系証券の特徴で、国内ネット証券(口座管理料無料が一般的)との明確な違いです。
詳細は公式の「料金一覧」ページで確認できます。
【実数値比較表】サクソバンク vs SBI vs 楽天 vs マネックス vs 松井

ここからが本記事の中核です。
米国株を「10 万円」「100 万円」「1,000 万円」の 3 ケースで取引した場合の総コスト(約定手数料 + 為替手数料)を、主要 5 社で並べます。
すべて 2026年5月時点の公式公表水準に基づく試算で、為替レートは 1 USD = 150 円と仮定しています。
主要 5 社の米国株コスト構造(2026年5月時点)
| 証券会社 | 約定手数料率 | 最低手数料 | 為替手数料 | 取扱銘柄数(米国株) |
|---|---|---|---|---|
| サクソバンク証券 | 0.495% | 5 USD 程度 | 25 銭 / USD | 約 6,000 銘柄 |
| SBI 証券 | 0.495% | 0 USD | 25 銭 / USD(住信SBIネット銀行経由で実質低減可) | 約 5,000 銘柄 |
| 楽天証券 | 0.495% | 0 USD | 25 銭 / USD | 約 4,800 銘柄 |
| マネックス証券 | 0.495% | 0 USD | 25 銭 / USD(買付時無料キャンペーン頻発) | 約 4,800 銘柄 |
| 松井証券 | 0.495% | 0 USD | 25 銭 / USD | 約 4,000 銘柄 |
※各社の正確な数値は変動する可能性があります。最新の料率は各社公式サイトで確認してください。為替手数料は片道(買付 or 売却 1 回あたり)の標準値です。
表で見ると、約定手数料率(0.495%)と為替手数料(25 銭 / USD)は 5 社で横並びです。
これは 2023〜2024 年にかけて業界全体で価格競争が進んだ結果で、「米国株メインで取引する」前提なら、約定手数料単体での差はほぼ消えています。
では、どこで差がつくのか。
それは「最低手数料」と「取扱銘柄数」の 2 点です。
サクソバンク証券の手数料の特徴は「米国株取引の柔軟性」と組み合わせて評価することで、より実態が見えてきます。
少額投資(10 万円以下)でのコスト差を見ていきます
結論を先に書くと、少額取引(5〜10 万円程度)では SBI / 楽天 / マネックス / 松井のほうがサクソバンクより有利です。
理由は最低手数料の有無にあります。
10 万円(約 666 USD)取引時のコスト試算
| 証券会社 | 約定手数料 | 為替手数料 | 合計コスト |
|---|---|---|---|
| サクソバンク証券 | 約 5 USD(最低手数料適用) | 約 1.66 USD(25 銭 × 666 USD) | 約 6.66 USD(約 999 円) |
| SBI 証券 | 約 3.30 USD(0.495% × 666) | 約 1.66 USD | 約 4.96 USD(約 744 円) |
| 楽天証券 | 約 3.30 USD | 約 1.66 USD | 約 4.96 USD(約 744 円) |
| マネックス証券 | 約 3.30 USD | 約 1.66 USD | 約 4.96 USD(約 744 円) |
| 松井証券 | 約 3.30 USD | 約 1.66 USD | 約 4.96 USD(約 744 円) |
※試算は 1 USD = 150 円、約定手数料率 0.495%、為替手数料 25 銭 / USD で計算。実際の取引では為替変動・スプレッド・手数料改定により金額が異なる場合があります。
10 万円取引では、サクソバンク以外の 4 社が約定手数料 3.30 USD で済むのに対し、サクソバンクは最低手数料 5 USD が適用されます。
コスト差はおよそ 1.7 USD(約 255 円)です。
1 回の取引では小さく見える差ですが、月に 10 回取引すれば 2,550 円、年 30 回なら 7,650 円の差になります。
このため、「米国株を少額で頻繁に取引する」スタイルの方には、サクソバンクは最適ではありません。
素直に SBI 証券・楽天証券・マネックス証券のいずれかを選ぶのが合理的です。
「最低手数料 5 USD」が効いてくる金額レンジ
もう少し細かく見ていきましょう。
サクソバンクの最低手数料 5 USD が「実質的な負担増」になるのは、約定代金が 1,010 USD(約 15 万円)以下のレンジです。
0.495% × 1,010 USD ≈ 5 USD となるため、これより少額だと最低手数料が適用され、他社よりコストが上振れます。
| 取引金額 | サクソバンク(最低手数料の影響) | SBI 等(実質手数料) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 5 万円(約 333 USD) | 5 USD(最低適用、実効 1.5%) | 1.65 USD(0.495%) | +3.35 USD(約 500 円) |
| 10 万円(約 666 USD) | 5 USD(最低適用、実効 0.75%) | 3.30 USD | +1.70 USD(約 255 円) |
| 15 万円(約 1,000 USD) | 5 USD(境界) | 4.95 USD | +0.05 USD(実質ほぼ同等) |
| 20 万円(約 1,333 USD) | 6.60 USD(通常料率) | 6.60 USD | 0 USD(横並び) |
※試算条件: 1 USD = 150 円、約定手数料率 0.495%。2026年5月時点の各社公式水準に基づきます。為替手数料は別途加算されます。
1 回 15 万円以上で取引するなら、サクソバンクと国内大手のコスト差はほぼ消えます。
「米国株をある程度まとめて買う」スタイルであれば、サクソバンクの不利は実用上ほぼ気になりません。
大口取引(100 万円以上)でのコスト差

続いて大口取引のケースです。
約定金額が大きくなると、5 社の約定手数料率(0.495%)はいずれも上限手数料(22 USD 程度)に到達します。
100 万円(約 6,666 USD)取引時のコスト試算
| 証券会社 | 約定手数料 | 為替手数料 | 合計コスト |
|---|---|---|---|
| サクソバンク証券 | 約 22 USD(上限到達) | 約 16.66 USD | 約 38.66 USD(約 5,799 円) |
| SBI 証券 | 約 22 USD(上限到達) | 約 16.66 USD | 約 38.66 USD(約 5,799 円) |
| 楽天証券 | 約 22 USD(上限到達) | 約 16.66 USD | 約 38.66 USD(約 5,799 円) |
| マネックス証券 | 約 22 USD(上限到達) | 約 16.66 USD | 約 38.66 USD(約 5,799 円) |
| 松井証券 | 約 22 USD(上限到達) | 約 16.66 USD | 約 38.66 USD(約 5,799 円) |
※試算条件は前掲と同じ。上限手数料は各社の公式公表値に基づいた一般水準です。
大口取引(100 万円〜)では、約定手数料・為替手数料ともに 5 社でほぼ横並びになります。
「コスト差はほぼゼロ」というのが正直な答えです。
この水準まで取引額が大きくなると、コスト差で選ぶよりも「何が買えるか」「どう運用したいか」の差で証券会社を選ぶフェーズに入ります。
たとえば NISA 枠を超えた資金運用で、サクソバンクの「欧州株・アジア株への分散」が活きてくる場面が出てきます。
欧州株・中国株では明確に差が出ます
米国株では横並びのコスト構造ですが、欧州株や中国株となると話が変わります。
サクソバンク証券は欧州主要 6 市場(ロンドン / フランクフルト / パリ / アムステルダム / ミラノ / マドリッド等)と香港・上海をカバーしており、SBI 証券や楽天証券では扱っていない、もしくは限定的にしか扱われていない銘柄に直接アクセスできます。
たとえば、欧州の高配当株(ロイヤル・ダッチ・シェル / ネスレ / ノボノルディスク 等)や、中国本土上場銘柄(A 株)へのアクセスは、国内大手ネット証券では手薄なゾーンです。
「買えないことの機会損失」は数字に出にくいコストですが、グローバル分散投資を本気で考える層には大きな意味を持ちます。
取引頻度ごとの 1 年コスト試算
もう一段踏み込んで、年間の取引回数ごとに 5 社のコスト差を試算してみます。
1 回あたり 30 万円(約 2,000 USD)の米国株取引を想定したケースです。
| 年間取引回数 | サクソバンク年間コスト | SBI 等年間コスト | 年間差額 |
|---|---|---|---|
| 年 6 回(隔月) | 約 79.20 USD | 約 79.20 USD | 0 USD |
| 年 12 回(毎月) | 約 158.40 USD | 約 158.40 USD | 0 USD |
| 年 24 回(月 2 回) | 約 316.80 USD | 約 316.80 USD | 0 USD |
※約定手数料 0.495%、為替手数料 25 銭 / USD で計算。1 USD = 150 円。30 万円取引では最低手数料 5 USD は適用されないため、5 社で完全に横並びとなります。
つまり、1 回あたり 15 万円以上で取引する人にとって、米国株のコスト差はほぼゼロです。
コストではなく「銘柄数」「ツールの使いやすさ」「サポート体制」で選ぶフェーズに入ります。
手数料以外の「隠れコスト」を見抜きましょう
ここまで約定手数料と為替手数料を中心に見てきましたが、実は外国株投資には「表に出にくいコスト」がいくつかあります。
比較検討の最終段階では、これらも忘れずチェックしてください。
4 つの隠れコスト
| 項目 | サクソバンク証券 | 国内大手(SBI / 楽天 等) |
|---|---|---|
| 口座管理料 | 一定条件下で発生する場合あり | 一般に無料 |
| 出金手数料 | 銀行送金時に発生する場合あり | 多くが無料 or 低額 |
| 特定口座対応 | 対応(外資系では珍しい) | 対応 |
| 米ドル口座運用 | 可能(両替コスト削減) | SBI・マネックス等は可能、その他は限定的 |
※具体的な料金体系・対応状況は各社公式サイトでご確認ください。
とくに注目したいのが「特定口座対応」です。
外資系証券は一般口座のみで、確定申告が必要になるケースが多いのですが、サクソバンク証券の特定口座は、源泉徴収あり / なしを選択でき、確定申告の手間を大幅に削減できます。
また、米ドル口座での運用が可能な点も、頻繁に外国株を売買する人には大きなメリットです。
円→ドル→円と何度も両替するたびに為替手数料(25 銭 / USD)が積み重なるため、ドルで保有し続けられる仕組みは長期的にコスト削減につながります。
手数料以外でサクソバンク証券を選ぶ 3 つの理由

ここまで見てきたとおり、米国株メインの取引では大手ネット証券のほうがコスト優位な場面が多いです。
それでもサクソバンク証券が選ばれているのは、手数料以外の差別化軸が明確にあるからです。
理由 1: 取扱銘柄数 20,000 銘柄超
サクソバンク証券は、世界 170 カ国以上の市場で 20,000 を超える銘柄を取引できます。
米国株 6,000 銘柄に加え、欧州株 2,000 銘柄、中国株 2,500 銘柄、その他アジア・中南米市場の銘柄も含まれます。
世界 11,000 銘柄に投資する解説記事でも触れている通り、国内ネット証券では手が届かない「ニッチ銘柄」への投資機会が広がります。
理由 2: 米ドル口座での運用が標準仕様
米ドルで入金し、米ドルのまま株式を購入・保有・売却できる仕組みは、円ドル相場が変動しやすい現代において大きな強みです。
両替回数が減ることで、為替手数料の累積を抑えられます。
理由 3: 特定口座対応で確定申告がシンプル
外資系証券で特定口座(源泉徴収あり)が選べる点は、確定申告を簡素化したい層にとって決定的な利便性です。
一般口座で取引した場合、年間取引報告書をもとに自分で計算して申告する必要がありますが、特定口座(源泉徴収あり)なら証券会社側で完結します。
こんな人にサクソバンク証券は向いています
本記事の比較を踏まえると、サクソバンク証券が真価を発揮するのは以下のようなタイプの方です。
- 米国株だけでなく欧州株・中国本土株にも投資範囲を広げたい人: 20,000 銘柄超の取扱があり、国内ネット証券では扱われない高配当株・成長株にアクセスできます
- 米ドルでの長期保有を考えている人: 円⇄ドルの両替回数を減らせるため、長期保有では為替手数料の累積を抑えられます
- 1 回 15 万円以上のまとまった取引を想定している人: 最低手数料 5 USD の不利が実質的に消えるレンジです
- NISA 枠を使い切った後の追加運用先を探している人: NISA 非対応ですが、課税口座でのグローバル分散先として位置づけられます
- 外資系の本格的なトレーディングツールに触れてみたい人: SaxoTraderPRO / SaxoTraderGO は機関投資家向け水準の機能を備えています
一方で、以下に当てはまる方には他社のほうが適しています。
- 米国株 1 銘柄を毎月 5 万円ずつ積立てたい人: SBI 証券・楽天証券の積立サービスのほうが手数料・自動化の両面で有利
- NISA で外国株を運用したい人: NISA 対応の国内ネット証券(SBI / 楽天 / マネックス)が必須
- はじめての証券口座開設で、まずは日本株から始めたい人: 国内大手ネット証券からのスタートが学習コスト面で適しています
よくある質問(FAQ)
使えます。
日本語サポートが整備されており、特定口座にも対応しているため、確定申告の手間を抑えながら取引を始められます。
ただし、米国株を少額(10 万円以下)で頻繁に取引するスタイルの場合、最低手数料 5 USD が割高に感じられる可能性があります。
少額取引中心であれば SBI 証券・楽天証券のほうがコスト優位です。
「米国株だけ」の運用なら、コスト面での乗り換え意味は薄いです。
乗り換えメリットが出るのは、欧州株・中国本土株・アジア株などへ投資範囲を広げたい場合や、米ドル口座で資産を保有したい場合です。
両社を併用するスタイル(SBI でメイン運用、サクソバンクで欧州株サテライト)も合理的な選択肢です。
サクソバンク証券では、一定期間取引がない場合などに口座管理料が発生する場合があります。
正確な条件・金額は公式サイトの「料金一覧」または「よくある質問」で確認してください。
長期保有メインの場合は、口座管理料の有無を必ず事前にチェックしてください。
2026年5月時点で、25 銭 / USD は業界標準水準です。
SBI 証券では住信 SBI ネット銀行経由で為替コストを実質低減する手法が知られていますが、これは「SBI 証券単体」の手数料ではなく、グループ全体の仕組みを使った話です。
サクソバンクの 25 銭は、外資系証券としては標準的な水準で、ことさら高くも安くもありません。
サクソバンク証券は、現時点では NISA 口座に対応していません。
NISA 枠内で外国株を運用したい場合は、SBI 証券・楽天証券・マネックス証券などの国内大手ネット証券を使います。
サクソバンクは「NISA 枠を超えた追加運用」「国内証券で買えない欧州・アジア銘柄」を担う、サテライト的な使い方が適しています。
まとめ:自分の投資スタイルから逆算して選びましょう
本記事では、サクソバンク証券と国内大手ネット証券 4 社の手数料を、実数値ベースで比較してきました。
要点を整理します。
外国株投資には為替変動リスクおよび元本割れリスクがあります。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
本記事の情報は2026年5月時点のもので、各社の手数料は予告なく改定される場合があるため、口座開設前に必ず公式サイトで最新条件をご確認ください。
「米国株は国内大手、欧州株とアジア株はサクソバンク」という併用が自分に合いそうなら、【サクソバンク証券】の口座開設フォームから手続きを進めてみてください。
口座開設・維持は無料で、本人確認を含め 10 分程度で完了します。